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安心できない花粉症、春は5ヶ月、秋は3ヶ月、対策が必要!

      2017/06/18

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花粉の飛ぶ時期や期間は、いつなんだろう?
花粉症なのに、全然知らなかった。なので、調べてみました。

スギについては2月~4月ぐらいスギ花粉が飛び散る旬は2月~4月くらいのようです。

最も、関東ではピークの期間が長く、 5月になったとしても1日当たり1cm四方の面積に5.1個~50個も飛んでくるんです。

更に、スギ花粉は微量にして、9月過ぎより飛び始めます。

詳細な量としては1日当たり1cm四方の面積に5個以下ではありますけど、

花粉症の症状がひどい人などは、

9月過ぎからアレルギー症状が出てきやすい可能性も考えられます。

 

スギのピーク時が経過した頃にヒノキのピークがやって来る 4月頃にスギ花粉の飛散がシーズンを過ぎてホッとするも、

すぐさまヒノキの飛散がピークを迎えます。

ヒノキ花粉の飛散量がピーク時になるのは3月~4月、関東など5月の飛散量も広がっています。

更に、ヒノキの花粉量は飛散量が毎年増えていることで、

スギ花粉の飛散ピークが過ぎてからでも花粉症の症状が治まらない時は、

ヒノキの花粉にもアレルギー反応している可能性があると思います。

 

私にしてもここ何年かで、スギ花粉だけに限らずヒノキの花粉も花粉症の症状が出やすいようになりました。

5月~6月にはイネの花粉が飛びはじめるスギ花粉やヒノキの花粉の飛散はピークを越したものの、

何故か花粉症の症状が出るといった場合には、

イネ科の花粉に関してアレルギー反応をしていると考えられます。

イネ科の植物としては、イネそのものだけでなく、ムギだったりススキ、カモガヤ等もあります。

イネ科の植物は川沿いの堤防や水田などに生じています。

 

秋の期間に花粉症の症状が出てくるならブタクサ・ヨモギ・カナムグラを疑う!

夏風邪と一緒にされやすいのが、

秋に飛び散る花粉で起こるアレルギー反応なのです。

ブタクサやヨモギの花粉は飛散のピーク時が9月頃で、

カナムグラについては9月~10月と少し長いのです。

イネ科の植物と似たようなもので背が低い植物ですから、花粉の飛散距離も短いようです。

秋に花粉症の症状が出てくるのだとすれば、

ブタクサ・ヨモギ・カナムグラが伸びていそうな草むら等に近づかないように努力するほうが良いでしょう。

 

また、イネ科の植物にアレルギー反応のある場合、

喘息などのような呼吸困難や嘔吐、蕁麻疹とかが短期間のうちに生じてしまうアナフィラキシーになる可能性があるので、

イネ科の花粉に反応しているようであった時に、

イネ科の植物がたくさん生えている所に行かないといった対策が不可欠です。

風邪と勘違いして症状を放っておかない 秋は時期の変わる時で温度の変化もすごく、

体調を崩しやすいシーズンです。

 

風邪になることも多く、花粉症との見分けが大変ですが、

処置を誤ると症状が悪化してしまう可能性があるでしょう。

更にブタクサ花粉症は花粉が気管に入り込んできやすく、気道が花粉のアレルギーでむくんでしまう時があります。

気道が一度でもむくんでしまうと、もとに戻るまでに長時間かかることが多く、

更に症状をそのままにしておくと咳喘息に悪化してしまい、治療が長期にわたってしまいます。

咳の症状が続いたり、気象によって症状が変化したり、熱がともなわないときは、花粉症を疑いたいものです。

 

薬物療法くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった花粉症の3大症状を抑えてくれる「抗ヒスタミン薬」、

鼻づまりに効果的な「抗ロイコトリエン薬」、

鼻症状が良くないときに効果的に「鼻噴霧用ステロイド薬」という3つの薬が主に利用されます。

 

レーザー手術

鼻粘膜にレーザーを照射して抗原(花粉)が鼻粘膜に密着するのを防止し、

アレルギー反応を鈍くするという方法です。

花粉症の時期に突入するまでに治療終了しておくのが適切だと思いますが、効果は永続的なものではありません。

個人差が見られますが1~3年ほどといわれています。

免疫療法花粉症をもたらす原因物質のアレルゲンを低い濃さによって取り入れ、

少しずつ濃さを上にあげていきアレルゲンに効果が出る免疫を得ようとすべき方法です。

今迄は注射で行なわれていましたが、近年舌の裏側に薬を滴下する舌下免疫療法の評判がよく取り入れられております。

この免疫療法については、花粉症が治る唯一の方法という事も言われています。

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