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ジューン・ブライド、6月の花嫁は、幸せなのか!

      2017/06/15

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ジューン・ブライド、花嫁は、幸せなの?

6月の花嫁と言うと、「June Bride」(ジューン・ブライド)。

が使用されているように、結婚式が6月にいいとされる理由は、欧州圏より日本に入って来たそうです。

女神「JUNO」説 6月の月名である「JUNE」と、

ローマ神話で結婚をつかさどる女神である「JUNO」に由来していて、

6月は結婚や女性の権限を守護する「JUNO」の月。この月に結ばれる花嫁は絶対に幸せになるでしょう

という言い伝えなんです。

気候・季節説欧州の6月は1年のうち最も雨の少ない月で、気候とかも適しています。

更に、「復活祭」が行われる月でもあることから、欧州全体がお祝いムードとなるため、

多くの方から祝福してもらう6月の花嫁は幸せになることでしょう、という言い伝えなのです。

結婚解禁説農作業の問題となることから、欧州では3月、4月、5月の3ヶ月間は結婚が禁じられていたんです。

そのおかげで、結婚が解禁である6月に結婚式を挙げるカップルが数多く、

その分だけ祝福も多かったため、多くの方から祝福される6月の花嫁は幸せになることができるだろう、

という言い伝えだということです。

 

欧州では気候のいい6月ですが、日本では梅雨真っただ中となる6月。

雨が継続し、湿気も多くて、蒸し暑さを感じる時期だったりします。

過去の日本、まだジューンブライドという言葉が知られてなかった頃、

全国のホテルでも梅雨時期である6月の挙式を遠ざけるカップルが多く、

式場はどこもガラ空きのようでした。

当時は空調設備の能力もあまりなく、現在ほど除湿なども満たされていません。

困難なのはホテルの支配人たちではないでしょうか。

梅雨時期の落ちる一方の売上数を何とかやっていきたいと考え、欧州の言い伝えに目をつけたのです。

ジューンブライドってあるんですよ」、「6月の花嫁は幸せになれますよ」と宣伝をするようになります

そして、そのロマンティックな神話に共感する人々へ広まっていきました。

 

実は、6月は1番人気じゃない!

ブライダル業界において、評判が一番高い月は11月らしいです。

そう、6月じゃありません。

二番は3月、三番目は7月、四番目は5月、五番目は4月、

じゃあ、6月はどうかというと、実は九番目。

ジューンブライドを信じるなら、

予約が殺到することになりそうなものですが実際には違ってきます。

その結果、

6月にお客を集めるために、ブライダル業界がジューンブライドを言い始めたという噂もあります。

要するに、バレンタインと同様『6月の花嫁』は、ビジネス戦略の一環だったということを指します。

暑すぎず寒すぎない季節 6月は桜が咲く頃より気温が上がりますが、

女性が腕や足を出しても寒くなくて、メイクがすぐ崩れるほど暑いわけでもないのです。

着物を着用する人にも、不快に感じるような季節ではないと考えます。

招待客からしたら何を着ても困ったりしない時期ということで、

真夏や真冬に比べれば、6月は結婚式に合っているといえます。

 

デメリットは!

「雨が降りやすい」――そのことが、日本におけるジューンブライドのデメリットなのです。

6月は梅雨まっただ中で天候も変わりやすいため、式場の外を使う演出がしづらいでしょう。

それもあって、フラワーシャワーやオープンカー、ガーデンウエディングなど、そもそも選択肢に入れられません。

実際、同僚女性が梅雨の時期に結婚式を挙げて、

「とても素敵なチャペルを決めたものの、大雨で台無しでしたよ」と言っていました。

彼女は祭壇の後側がすべてガラス張りの式場を決め、外によく手入れされた木々の生える庭が広がっていたんだそうです。

けれど、結婚式当日は大雨のお陰で、ガラスの向こうは嵐そのもの。

なかなかゾッとする光景だったんだそうです。

まとめ

国や地域は違いがあっても、6月が結婚を司る女神「JUNO」の月である結果には間違いはないのです。

信じるも信じないもあなた次第ですが、梅雨の時期で雨が降りやすい点のみ注意していけば、

ロマンチックな言い伝えに乗っかるのは全然有りだと思います。

それからやはり、記念日を忘れることがなく、仲良く過ごしていけるのではないでしょうか。

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