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父の日は6月?父の日の由来とは?あなたは知ってた?

      2017/06/17

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日本での父の日は、いつですか?

日本では『6月の第3日曜日』になります。

父の日の由来 父の日は、母の日の由来と親密に関連しています。

母の日は“アンナ・ジャービス”さんという一人のアメリカ人女性の、

母親を想う気持ちから生まれ、全米に広がって行きましたが、

父の日も“ソノラ・スマート・ドット”さんといった、

一人のアメリカ人女性の、

父親を想う思いが世界に広まったものなのです。

時は南北戦争(1861年-1865年)。

ドットさんの父親は戦争に招集され、

その期間、母親一人で6人の子供を育てる様になりました。

父親が戦争から戻るも、 母親は過労の為に息を引き取ってしまいます。

その後は、 父親が6人の子供を男手一つで養うことになりました。

ドットさんの父は子供たちをみんな成人まで育て上げましたものの、

その直後息を引き取ってしまいます。

『母の日』がアメリカで広がっていき出した頃、

男手一つで自分達を育て上げた父親を敬愛しているドットさんは、

「母の日があるならば、

父の日もあっても良いのではないか。」 といった思いで、

父の日を推奨します。 それから次第に広がって行き、

世界中にまで届くことになりました。

以上が父の日の由来となります。

父の日にバラを贈る!

父の日にバラを贈るようになってきたのはナゼでしょうか?

機会となった事は、ドット婦人が、

父親の大好きだった白いバラを、お墓に備えたことからです。

こうして、父親への感謝の証という形で、

父親が亡くなった人は白いバラを、

父親が健在な人は赤いバラを贈る様になりました。

その風習が日本に行きわたり、

現在の日本では父の日に黄色のバラを贈ることになりました。

 

黄色いバラに変化した背景には、

1981年に設立された日本ファーザーズデイ委員会か開催している父の日黄色いリボンキャンペーンが大きく影響しています。

黄色いリボンキャンペーンは、

家族の愛情や尊敬を表す黄色を父の日のイメージカラーとしています。

それが父の日にバラを贈る風習と同化し、

父の日に黄色いバラを贈る現在の風習になったのです。

このへんのエピソードと言うと、母の日と同じですね。

また、母の日と同じ様に、花を贈る習慣がない日本では、

「父の日」にバラの花を贈るということはなかなか根付きませんでした。

母の日と比べると、さほど話題がでない父の日ですが、

このようにして由来を調べると、

母の日と全く同じ経過をたどっているということが納得できますね。

それだと、

もっと父の日に関心をもってもいいような気持ちになります。

まとめ

母の日はカーネーションを贈る風習、

父の日にはバラを贈る風習がありますが、

日本では、花を贈るということが、

あまりしんとうしていないせいか、

今後も利用できるものやみんなで食事に行って終わりとかが

増えているようです。

親に感謝の気持ちはあるのですが、他の国から比べると、

花を贈ることが重要視されていないようですね!

私もそうですが、

あなたも、今回は、花の贈り物で、気持ちを表してみては、

どうでしょうか。

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 - 情報, 父の日