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母の日、各国の母の日は、一緒なのか、贈る花は?

      2017/08/09

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母の日は、母への感謝を示す日。

母の日は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を示す日。

日本やアメリカでは5月の第2日曜日になると祝うが、

その起源は世界中で色々であり日付も全く違う。

例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最終日曜日をおこなう。


 
アメリカの母の日は!
5月の第2日曜日が母の日になります。母の日が始まったのはアメリカで、

ある女性が亡くなられた母親を追悼したいといった思いからカーネーションを贈ったのが、

母の日の始まりだということです。この風習は、

ウェストヴァージニア州の知事が5月第二日曜日を母の日にすると宣言し、

アメリカ全土に広まって行って、1914年には5月の第2日曜日が「母の日」と制定されたのです。
日本の母の日は!
母の日ギフト用にディスプレイされたカーネーションのさまざまな品種(2009年 東京銀座にて)

1913年に青山学院内で、母の日礼拝が行われた。

アンナ・ジャービスから青山学院にメッセージが届いて、

その時青山学院にいた女性宣教師たちの懸命な働きかけで、

日本で「母の日」が広がっていくきっかけとなったといわれる。

大日本連合婦人会が1931年(昭和6年)に結成した。

その時、同組織は皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)を「母の日」としたが、定着しなかった。

1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)

が豊島園で開かれた。

後日、1949年(昭和24年)ごろからアメリカに倣って5月の第2日曜日に行なわれるようになりました。

母の日になると、カーネーションなどを贈るのは普通である。

ちなみに、あまり知られていないが、5月5日のこどもの日は、

国民の祝日に関する法律第2条によると「こどもの人格を尊重し、

こどもの幸福をはかると同時に、母に感謝すること」が趣旨と考えられる。
韓国の母の日は!
5月8日は「父母の日」なんです。

韓国語では「オボイナル」といい「父の日」と「母の日」を一緒に行っております。

日本と同様でカーネーションをプレゼントする文化もあるそうですが、

韓国で1番喜ばれる人気のあるプレゼントは「お金」らしいです。

タイの母の日は!
タイ・シリキット国王妃の誕生日(8月12日)。

タイでは、当日を母の日としているのです。王妃がお生まれに至った金曜日の色は、

『水色』と決められていて、母の日にはタイ国民は、

自分の母親や王妃さまに対する尊敬や感謝の気持ちを表すことから、

みんなで水色の服を着ます。当日は、主要な建物の入口に王妃の写真が大きく掲げられ、

水色の旗を掲げ、新聞の一面にはお祝いの言葉が踊ります。母の日に、

お母さんに贈る花は、ジャスミンだそうです。
オーストラリアの母の日は!
5月の第2週の日曜日が「母の日」です。

母の日に贈る花としては日本では、カーネーションが一般的ですけど、

オーストラリアでは、なんと菊の花なのです。 母の日は、

オーストラリアではビッグイベントで

ホテル等でも母の日プロモーションブレックファストやランチなどが存在します。

母の日には、道路沿いに花束を提供している人の姿がみられるのです。

 
イギリスの母の日は!
母の日は、イースター・サンデーの2週間前の日曜日に行われております。(具体的には3月21日から4月24日の間)

イースター(記念祭)は、毎年日付が変わる祝祭日となります。

また、単純に2週間前に日曜日に行なうことはせず

「春分の日のあとの、最初の満月の次の日曜日」が確実な母の日のようです。


 
フランスの母の日は!
5月最終日曜日が母の日となります。

但し、キリスト教の精霊降臨の主日(Pentecot)が同じ日曜日となってしまう年では、

6月の第1日曜日が母の日となるのです。フランスでも、

この日に母親にプレゼントする人が多い訳ですが、

母の日とカーネーションとの結びつきにおいては、日本ほど強くないみたいです。

プレゼントはカーネーションといった決まりはないのですが、

日頃お世話になっている母に感謝の気持ちを意味するという点では、

日本と違いはない状況です。

 
イタリアの母の日は!
5月10日の第2日曜日が母の日となります。

近頃は、イタリア国内の主な広場では、

母の日になると”AIRC”による”アザレアの花の鉢植え”が発売され、

その儲けの一部はがん研究の為に使われるという催しが毎年のように開催されています。

(母の日=”アザレア”と定着しているわけではないですが、この催しが定着していけば、

イタリアでは”アザレア”が母の日の花と言われる日がまたいつか来る可能性も高いです)

フィンランドの母の日5月第2日曜日が母の日となります。

フィンランドでは母の日の花はミニバラを花屋で買うのが当たり前ですが、

それよりもっと素晴らしい母の日の花は、「Vuokko-ヴォッコ」という二輪草の野の花だということです。

子ども達はその日朝に、家の庭や裏の森などから摘んで来て、お母さんに渡します。

また、ゆっくりベッドにいる母親に、家族がベッドまで、

母の日のプレゼントと一緒に朝ごはんを運んで来てくれる習慣があるんだそうです。

 
アルゼンチンの母の日は!
10月第三日曜日が、母の日 です。日本では、

母の日のお花はカーネーションというイメージがあると思いますが、

アルゼンチンではカーネーションに執着せず、季節の花束、その他の贈り物をやります。

また、子どもに限らず、知人同士が互いに「母の日おめでとう!」とお祝いを言い合う習慣があるのです。

 

まとめ

それぞれの国々で、贈る花も違う、母の日じたいが、いろいろな日におこなっていました。

宗教のちがいだったりが関係しているのか、その辺はわかりませんが、

母の日は、各国々で、行っていることがわかり、

母は、やっぱり、偉大だと、改めて思い、母の日にそなえることにします。


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 - 情報, 母の日

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