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6月からの梅雨の時期に備えていますか?カビ対策は大丈夫!

      2017/06/25

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梅雨の時期は、カビの最適環境!

梅雨時期に大勢の人を悩ませる住まいのカビ。
高温多湿な日本の気候じゃ、カビから簡単に逃れることなどできません。

日本では一年中注意したいカビではありますが、
特に梅雨時期には頭が痛い存在でしょう。
梅雨に入ってからカビ対策をするのはもちろん必要ですが、
それだけではなく大事な事は、梅雨に入る前に十分にカビ対策をとっておくこと。

本格的なカビの時期
梅雨となる前に十分に対策をしておくことにより、
梅雨となってからのカビの発生や増殖をできる限り予防していきましょう。

梅雨?夏に気をつけて下さい!カビが原因の「夏型肺炎」
ここ数年、「夏型肺炎」が増えているとのことです。
「トリコスポロン」といったカビの胞子が原因になる肺炎、
アレルギーに影響される過敏性肺炎(=夏型過敏性肺炎)なのです。

トリコスポロンは古い木や畳、カーペットで繁殖されやすいカビで、
少し前までは、風通しや日当たりがひどく湿気の多い古いお宅に多くみられました。
しかし最近では、気密性の良いマンションなどの建物が、
カビの繁殖に適する環境と考えられる事が多いのです。
湿度が高く風通しが悪い所、湿気がこもりやすい所は注意して下さい。

クローゼット、靴箱、押入れクローゼットの床とか靴箱は、
汚れだったりほこりが溜まりがちなうえ、閉めると湿気もこもり気味。
入梅前に掃除をを済ませた上で、風を通して除湿するなり、
除湿剤を置いておくといった対策をとっておきましょう。

寝室、ベッドルーム睡眠中の汗や呼気で湿気がこもりやすいのが寝室、
カビが繁殖しがちな場所なのです。
また、人間のフケやアカ、カビをエサとするダニは、気温と湿度があがってくると、
掃除の行き届かない所で大繁殖することになるので、注意して下さい。
特に、ベッド下や家具の裏側とか、掃除しづらい場所も忘れないで、
習慣的に頻繁に部屋のほこりを取り除くと最適です。

入梅後になっても、晴れて湿度が低い日があったら、できる限り、
ふとんなどマットを天日干し(天日干しが難しければ布団乾燥器で乾燥)
枕カバー・シーツ布団カバー等の洗濯をしましょう。

水周りは丁寧に

水回りはどうしても湿度が高くなり気味で、
意識していてもカビが発生してしまう時も。

洗濯機  全自動洗濯機の中には、カビが繁殖しがちな場所が存在します。
洗濯機は内側と外側、2つの槽に分けられていて、洗濯機本体と洗濯槽のすき間に
カビが生えてきやすくなってます。
理由は汚れや洗剤のカスが残りやすくジメジメだからなのです。
月1回は、洗濯槽の掃除をオススメいたします。
お掃除することによりカビ臭さもなくなると思います。

更に、洗濯物は洗濯槽にため込むことはしないで、洗濯カゴに入れておきましょう。
洗濯あとは、洗濯機のフタをしめず、フタを開けた状態で中を乾燥させます。
梅雨入りする前の対策をきちんとしておくのが間違いないでしょう。
汚れやホコリを取り去って、
既にカビが繁殖するならカビ取り材を使うなどしてカビ自体も除去するなどすることで、
梅雨入り後もカビの発生・繁殖を抑えたいものです。

特に次の場所は、汚れやすい分だけ、清潔にした方がよい所です。
洗面所:洗面ボウルとその周囲トイレ:便器とその周囲浴室:壁

天井・小物も合わせて全体で洗濯機:洗濯槽、洗濯機の周り
キッチン:シンクとその周囲

カビの種類と特長

【黒カビ】

最も有名で、湿気が多い所に生えるカビとしては代表的存在となります。
名前の通り、見た目は黒く、繁殖力も強いカビとなります。
乾燥等にも強く、アレルギーの原因にもなる面倒なカビ菌です。
浴室や壁、野菜や衣類などに多く発生してくるのです。

【青カビ】

青カビはチーズにもよく使用されるカビ菌です。
ビロード状に広がっていき、みかんなんかに発生するのが代表的でしょう。
身近な発生場所は、みかん、お餅、パン、乳製品などに発生します。
種類により、家具や押し入れ、畳でも見られます。

【ススカビ】

果物やうどんなどによく見られる、灰黒色、綿毛状のカビ菌になります。
プラスチックを腐らせるほど、強い力を持ってます。
喘息を引き起こすケースもあるので、注意が特に必要な種類です。
主な発生場所は、ビニールクロス、シャワーカーテン、クーラー内側、椅子やタンスの裏、衣類などに生じます。

【カビの発生原因】

★結露 (11月~3月)

★春の長雨 (3月~5月)

★梅雨 (6月~7月)

★エアコン結露 (6月~10月)

★台風・多湿 (7月~10月)

★ダニ繁殖 (6月~10月)

★秋の長雨 (9月~10月)

まとめ

普段は気に掛けませんが、
今ではカビ取り商品がけっこうでているので、
ホームセンターやスーパーなどにもおいていることが多く見られます。
時間のある時に出かけて対策グッズを調べてみるのもよさそうですね。

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