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直撃してからでは遅い台風 時期、台風 情報、台風 対策、3つを調べてみた!

      2017/08/17

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日本に来る台風 時期は?

異常気象の影響か近年は、日本にも
台風の来る時期も数も増えているように感じます。


台風の発生件数は8月、が最も多くそして9月、7月と10月は
ほとんど同じ台風発生件数となっています。

台風の接近数は、やはり8月が最も多く、9月、7月、10月の順になります。

台風の上陸数でも8月、9月、7月の順となっているようです。

台風とは?

どのような状態になると台風と呼ぶのか?
熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」
そのうち北西太平洋または南シナ海に存在し、
なおかつ低気圧域内の最大風速が
およそ17m/s以上のものを「台風」と呼びます。


台風は上空の風に流されて動きます、また地球の自転の影響で北へ向かう性質を持っていて
そのため、通常東風が吹いている低緯度では台風は西へ流されながら次第に北上、
上空で強い西風(偏西風)が吹いている中・高緯度に来ると台風は速い速度で北東へ進んでいきます。

台風は暖かい海面から供給された水蒸気が凝結して雲粒になるときに放出される熱を
エネルギーとして発達しています。
しかし、移動する際に海面や地上との摩擦により絶えずエネルギーを失っていて、
エネルギーの供給がおとろえれば2~3日で消滅します。

「長寿 台風」とは?

「長寿台風」とはその名のとうり「台風の寿命」が長い台風を指しています。

台風が最初に発生した日時から台風が最後に消滅した
日時までの期間を「台風の寿命」としています。

台風 情報は?

最近では、アプリの天気速報やニュース速報など
簡単な設定で速報を受け取ることができます。


もちろんテレビやラジオの情報も台風が発生している間は
台風の状況や進路など詳しく伝えてくれていますので
台風の進路次第で安全のために旅行や仕事などを延期したり
中止にしたりできるのです。

∗どうしても台風の進路にあたる方向へ行かなけばならない場合は
家族や友人、周りの人に伝えてから出かけ、常に連絡をとるように
して下さい。
とくに車での移動は注意が必要で、
突然の大雨、竜巻、など予想できないことに
巻き込まれないように防災グッズも必要です。

雨や風、災害 対策は?

余裕をもって対策しておきたいこと

家の屋根や外壁、雨樋、窓ガラス、
など家の外回りの点検。


∗屋根は破損や亀裂クギの緩みを確認すておく。
雨漏りや風の影響での破損を防ぎます。

∗外壁、雨樋、窓ガラスも同様に
飛ばされたりしないように気を付けましょう。

台風が発生したら!

台風が発生してからも
やっておかなくてはいけないことがあります。

庭やベランダなど外にある飛ばされるものを
物置や玄関の中、部屋の中へしまうこと、

停電や断水などに備えて防災グッズの点検
やっておくと、いざというときに
助けてくれます。


車にも飛散物が飛んでこないような場所を選んだり
車のシートがある場合は、かけておくと
飛散物から守ってくれます。

台風や災害に必要な対策グッズ!

台風だけではなく災害に必要になるもの
を上げてみましょう。

防災グッズの必要性は誰でもわかっていることです。
その中に、
私の場合は雨合羽、ポンチョのような収納性のいいものでも
いいと思います。
コンビニやスーパーでもらえる大きめのビニール袋
これはいろんな用途があるので便利です。
いざというときの食べ物を置いたり、手のひらにおいて
水分を少しずつ飲んだり、簡易トイレにもできます。


100円ショップなどにも便利に使えるものが
置いてありますのでいってみるといいと思います。

時間のある時には、台風対策マニュアルや防災マニュアル
避難マップなど地域ごとにマニュアルがありますので
確認しておくといざというときに役に立ちます。

まとめ

大型の台風やゲリラ豪雨、竜巻と
近年では予測不可能な災害の発生も少なくない状況です。
いつあうのかわからない災害に備えておくことが大事になります。
時間の余裕がある時に用意したり点検しておくといいでしょう。
常に情報には耳を傾けながら
生活していきましょう。


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